日記

角打ちが怖いから……の対処法で話していたことが、ある思想家の言葉に近かった

角打ちが怖いから……の対処法で話していたことが、ある思想家の言葉に近かった

「角打ちが怖くて、角交換が苦手です。何かいい方法ありますか?」

そういえば、自分も級位者の頃、角交換は苦手だったなぁ。
角交換が苦手な場合に対処法は大きく2つ。

  • 角交換を避ける
  • 角打ちの知識を増やす

聞かれたら、こう答えています。
1つ目の「角交換を避ける」は、持ち駒に角がなければ角打ち自体が無くなるため、わかりやすい理屈ですね。
2つ目の「角打ちの知識を増やす」は、知らないから角打ちが怖いわけで、知っていれば何ということもありません。例えば、「手が切れて怪我をする物体」と聞けば怖いものですが、それが「ハサミ」と分かればそうでもないですよね。

この2つ目の考え方、ラルフ・ワルド・エマーソンさんが19世紀にすでに言葉にしていました。

Fear always springs from ignorance.
「恐怖は常に無知から生じる」

”常に”と言い切っているあたりが流石です。
今度はエマーソンさんの名言を引用して伝えたいと思います。

「真理は自分の内にあり、付和雷同せず、常に自己をよりどころとして生きよ」というエマソンの主張が凝縮された文章は、ごく短いながら、古今東西の偉人たちに多大な影響を与えてきた。
著名な自己啓発書や成功哲学書でも、たびたび引用されている。

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