日記

すごく便利!HAGOOGI (ハゴオギ)の電気ケトルに買い替えた話

「ゴボッ、ゴボボボッ」

使っている魔法瓶ポットから、突然お湯が出なくなりました。
ふたをあけて見ると、原因は中のパイプ。
劣化して穴が空いていました。
すごく便利!HAGOOGI (ハゴオギ )の電気ケトルに買い替えた話

毎日、コーヒーやお茶を飲み、ヨーグルトを作る容器の消毒やリジュベラックのためにお湯を使うので、ポットは欠かせません。
そこで買い替えを検討するのですが、前々から考えていたことがあって、今回は電気で沸かすタイプを選択することに。
ちょうどセールだったので、「HAGOOGI (ハゴオギ) の電気ケトル」を買いました。
すごく便利!HAGOOGI (ハゴオギ )の電気ケトルに買い替えた話

 

購入を決めたポイント


 

やかんと比べて手間が少ない

やかんでお湯を沸かしたら、保温ポットに移す手間があります。
この電気ポットは保温機能があるので、しばらくそのまま放っておくこともできます。
時間に縛られなくなるのが個人的には大きいメリットでした。


 

温度を1℃単位で選べる

自分の生活を振り返ると、コーヒーは「82~96℃」、白茶は「65~90℃」、リジュベラックは「40℃前後」と、様々な温度を使っていることが分かりました。
今までは、100円ショップの温度計を使って計っていたものの、めんどくさくなって、だんだんと気が向いたときだけに。
これからは、電気ポットがやってくれるので、とても助かります。


 

沸くスピードが速い

商品説明によると、0.8Lが約4分で沸きます。
試しに、トイレに行く前に50℃でセットしたら、戻ってきた時に沸いていて「はやっ!」と、感じました。
白湯が飲みたいときにちょうど良い温度で用意できるので、習慣化もカンタンにできそうです。


 

細い注ぎ口

コーヒー好きならメリットになりますね。
これならドリップがしやすいので、コーヒープレス以外に楽しみの幅が広がって嬉しいです。
一気にお湯を注ぎたいシーンではデメリットになりますが、そういう時はふたを開けてひっくり返しています。

 

使ってみて、あったらいいなと思ったこと

温度のメモリ機能があると良いかも。
私の場合、40~100℃と幅を目一杯使うので、1℃単位だとどうしても設定に時間がかかります。
メーカーによっては温度ごとにボタンが付いているものの、欲を言えばユーザーに決めさせてほしいなぁと思います。

 

まとめ

新しく買った電気ポットは、時短、温度調整の手間、を考えると、購入して満足度が高かった一品です。

ちなみに、お湯の出なくなった魔法瓶ポット、揚水パイプの部品だけで売っていることが分かりました。
「だったら、買い替えなくて良かったじゃん!」と、ならないよう、新しい電気ポットで簡単に作れる白湯を飲む習慣をつけたいと思います。

【温度設定&保温】温度は40℃~100℃までの間で1℃単位で設定することができ、30分保温機能ついてので、お茶やコーヒー、インスタント食品など幅広い用途で使用いただけます。
ピーコック魔法瓶工業製品の適合品番のエアーポットに使用できる、揚水パイプ
適合品番:MHP-300/MEP-30/MOP-30適合 (3.0L用)

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