二酸化炭素濃度が睡眠の質に影響することから換気をしようと色々調べていました。
建築基準法の改正により2003年7月以降は24時間換気システムの設置が義務付けられているとのこと。あいにく、今の住まいはそうではありません。
しかし、バスルームやトイレの換気扇で代用することができるらしく、それなら換気効率を上げるためにもまずは掃除してみよう、と思い立ったわけです。
バスルームやトイレの換気扇は掃除が簡単。分解してホコリを落とすだけですから。
ただ、私の場合はかなり久しぶりだったため、全部取り除くのに時間がかかってしまいました。
ちなみに、掃除の手間を省くためにフィルターを張る方法があるそうです。
ついでに台所も。
ここはホコリに加えて油汚れもあり、一筋縄ではいきません。
と、いうわけで、油汚れに強いと言われる過炭酸ナトリウムとセスキ炭酸ソーダを買ってきました。
結局使ったのはセスキ炭酸ソーダだけです。
調べてみたら、過炭酸ナトリウムは1kgを超えてくると100円ショップよりコスパが良いです。
家の換気扇はプロペラ式。羽と枠を外し、セスキ炭酸ソーダを溶いたぬるま湯につけ置きしました。
Webによると、つけ置きするのにゴミ袋を使う方法もあることで、大きめのゴミ袋にセスキ炭酸ソーダとぬるま湯と換気扇を入れたら、とても簡単にきれいになりました。
結果はこちら
まるで新品を取り付けたかと勘違いするくらいきれいになりました。
今後は寝る前に少し窓を開け、換気扇を回しっぱなしにして寝てみようと思います。